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WordCamp Tokyo 2008 に参加しました

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9/23 に開催された WordCamp Tokyo 2008 に参加してきました。
プレゼンタイトルとスピーカーさんは以下のような感じです。

  • WordPress の歴史とこれから(マクラケン直子さん)
  • WordPress MU の教育場面での実例紹介(Takeshi さん)
  • Firefox で快適 WordPress 生活(Mozilla Japan dynamis さん)
  • Lightlulb moments with WordPress 〜WordPress が「分かる」瞬間〜(Automattic Michael Pick さん)
  • Sandbox のすゝめ(おでさん)
  • 公式プラグインディレクトリ体験記(三好さん)
  • XML-RPC で WordPress を操作しよう(tenpura さん)
  • 次期バージョン Adobe Dreamweaver CS4 のご紹介(Adobe 西村さん)
  • WordPress の携帯対応(池田さん)
  • プラグインの国際化実演(aka さん)

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CakePHP の開発を簡単にする 5 つの Tips

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“開発を便利にする5つのTips” フォーラム – CakePHP Users in Japan で紹介されていた記事です。

Make your life easier with these five CakePHP Quicktips ? Debuggable Ltd

1. prd という便利な関数を作成する

pr($someVar);
die;

というコードをよく書くなら prd という関数を作ってしまえば、もっと楽できますね。

function prd($var) {
    pr($var);
    die;
}

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2038年問題でクッキーの有効期限がブラウザを閉じるまでになっていた

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ログインするときにログインの状態を保持するチェックボックスがあると思います。以前開発したシステムで急にそのログイン状態を保持するのが利かなくなったと連絡があり調査したところ、原因は2038年問題でした。

ログインするときにログインを保持するにチェックがあると
session_set_cookie_params(60*60*24*365*30);
として30年後を指定していました。
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CakePHP PDT の補完機能をビューのヘルパーで使用する方法

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CakePHP のコーディングに PDT を使用しているのですが、ビューで補完機能を使用できるようにする方法が紹介されていました。

Eclipse PDTでCakePHP開発、まず設定すべきこと – Writing Some Code

ビューの拡張子(.ctp, .thtml) を PHP のコンテンツとして登録して、さらにビューで使用するヘルパーの各クラスのインスタンスを作るファイルをプロジェクトに作成し(場所はどこでもいいようです)PDT に教えてあげるような感じですね。

また、コントローラで使用するモデルやコンポーネントにも補完機能を使用できるようにする方法も紹介されています。

 class AppController extends Controller {
  /**
   * @var Model
   */
  var Model;

  /**
   * @var SessionComponent
   */
  var $Session;

下記サイトも参考になりました。
Code completion in views with Eclipse PDT – cakebaker
Eclipse code completion in Views – Cake PHP | Google グループ

CakePHP 1.2 の deleteAll

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CakePHP 1.2 の saveAll その1
CakePHP 1.2 の saveAll その2
のエントリーを書いているときに deleteAll というメソッドがあり気になったので調べてみました。

CakePHP 1.1 で開発時に delete するときに ID を指定するしか方法がなく、ある条件でまとめて削除したいときなどは findAll してからループで delete していました。このときも条件を指定して削除する方法がないかとソースを調べたのですがありませんでした。

使い方は非常に簡単です。findAll のように条件を指定して deleteAll を実行するだけです。

$conditions = array('User.name'=>'suzuki');
if ($this->User->deleteAll($conditions)) {
    $this->Session->setFlash('削除しました');
} else {
    $this->Session->setFlash('削除に失敗しました');
}

実行される SQL は以下のような感じです。

SELECT `User`.`id` FROM `users` AS `User` WHERE `User`.`name` = 'suzuki'
DELETE `User` FROM `users` AS `User` WHERE `User`.`id` IN (8, 10)

SELECT で条件に合う ID を抽出して WHERE IN で DELETE しています。
ただし CakePHP1.2 の削除ですが、MySQL 4.0 では SQL の DELETE 文でエラーになってしまいます。
MySQL 5.0 ではエラーにならずに削除できました。エラーになる原因は “DELETE” の後ろにテーブルのエイリアス名があるためです。

これは “cakephp1.2でのPostgreSQLエラー。” フォーラム – CakePHP Users in Japan でもあるように既に修正されているようですが、昨日 CakePHP のサイトからダウンロードした CakePHP 1.2.0.6311 beta ではまだ修正されていないようです。

CakePHP 1.2 の saveAll その2

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CakePHP 1.2 の saveAll その1 では同一モデルへの複数レコードを saveAll で保存しました。今回はアソシエーションのモデルのデータを saveAll で保存する方法です。

アソシエーションのモデルのデータを保存

モデル
user.php

< ?php
class User extends AppModel {
    var $name = 'User';
    var $hasMany = array('Comment');
}
?>

comment.php

< ?php
class Comment extends AppModel {
    var $name = 'Comment';
    var $belongsTo = array('User');
}
?>

コントローラ
users_controller.php

function add() {
    if (!empty($this->data)) {
        $this->cleanUpFields();
        $this->User->create();
        if ($this->User->saveAll($this->data)===false) {
            $this->Session->setFlash('保存に失敗しました);
        } else {
            $this->Session->setFlash('保存しました');
        }
        $this->redirect(array('action'=>'index'), null, true);
    }
}

ビュー
users/add.ctp

< ?php echo $form->create('User');?>
< ?php echo $form->input('User.name');?>
< ?php echo $form->input('Comment.body'); ?>
< ?php echo $form->end('Submit');?>

CakePHP 1.2 の saveAll その1 の同一モデルへの複数レコードの保存よりも使い道は多いのではないかと思います。

追記
このエントリーは CakePHP 1.2.0.6311 beta で検証しています。

CakePHP 1.2 の saveAll その1

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CakePHP 1.2 から model に saveAll メソッドが追加されました。
同一モデルへの複数データの一括保存やアソシエーションのモデルのデータの保存が saveAll でできます。

同一モデルへの複数データの保存

$data = array(
    array('name'=>'tanaka'),
    array('name'=>'suzuki'),
    array('name'=>'yamada')
);
if ($this->User->saveAll($data)===false) {
    $this->Session->setFlash('保存に失敗しました');
} else {
    $this->Session->setFlash('保存しました');
}

ただβバージョンのためか、saveAll の戻り値が成功時には NULL 失敗したときには false が返って来ます。
そのために
If ($this->User->saveAll($data)) {
とやると成功の判定が正しく行えません。

CSV を読み込んでデータをインポートするようなときにいいかもしれません。

追記
このエントリーは CakePHP 1.2.0.6311 beta で検証しています。

CakePHP 携帯でセションを有効にする

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CakePHP で携帯サイトの開発をしています。
ドコモなどはクッキーが使用できないのでセションID を URL で引き継がないといけないのですが、PC サイトではクッキーでセションID を保持したいところです。

携帯サイトと PC サイトが共存しているときの携帯用のビューを表示させる方法は下記が参考になります。
CakePHP 携帯用ビューを表示する | Shin x blog

また、携帯でのアクセス時にクッキーを使用せずにセション を保持するのは下記が参考になります。
Docomoとセッション フォーラム – CakePHP Users in Japan

私は上記の方法に
ini_set('session.use_trans_sid', 1);を入れて使用しています。

全てのリンク、フォームにセションID が付加されるので便利です。
ただリダイレクトするときだけ、
$this->redirect('/controller/action/'.session_name().'='.session_id());のようにセションIDを入れました。

あとビューを書くときに覚えておくとよいのが、ini_set(‘session.use_trans_sid’, 1); を指定したときにリンクを http:// から始まる URL を書くとセションID は当然ですが付加されません。相対パス、絶対パスなどの自サイト内へのリンクのみセションIDが付加されます。
自サイト内のリンクに http:// から書くとセションID が付かないのではまらないように。

PHP の便利な関数 output_add_rewrite_var

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PHP から出力する HTML に最終的に a タグや form タグを見つけ出し、自動で指定した変数をクエリストリングや hidden 属性で挿入してくれる関数です。

PHP4.3 から追加されたようなのですが知らなかったです。
昔から、session.use_trans_sid というセションID を a タグや form タグの hidden 属性に追加してくれるのはありましたが、それをセションID 以外にも使用できるように関数化したもののようです。

URL リライト機構に新しい名前/値の組を追加します。 名前および値は、URL (GET パラメータとして) およびフォーム (hidden フィールドとして) で追加されます。これは、session.use_trans_sid で透過的 URL リライティングが有効になっている場合に セッション ID が渡される方法と同じです。 絶対 URL (http://example.com/..) はリライトされないことに注意しましょう。

- PHP マニュアルより

userid の値 $userid を全てのリンクに付与したい場合は、
output_add_rewite_var('userid', $userid);と書くことにより
<a href="index.php">TOP</a>
<a href="index.php?userid=1">TOP</a>と出力されます。

form タグも
<form action="index.php" method="post">
<input type="hidden" name="userid" value="1">となります。

注意点としては絶対URLはりライトされないことです。
これがないと他サイトにまで、セションID などを渡してしまいますからね。

PHP マニュアル
output_add_rewrite_var

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