Archive for 2月, 2013

[cocos2d-x] CCCamera を使用してスターウォーズのオープニングシーンを再現

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CCCamera というクラスは全ての CCNode がプロパティとして保持しているクラスです。CCCamera はそのノードをどの地点から見ているかを指定することができます。もう少し詳しく書くと OpenGL の gluLookAt 関数でカメラの位置を定めるのに使用されます。CCNode にそれぞれ指定できますので、シーンやレイヤ、スプライト毎にカメラ位置を指定可能です。

例えば HellowWorld の画像のカメラ位置を下記のように指定します。

float x=0, y=0, z=0;
this->getCamera()->getCenterXYZ(&x, &y, &z);
this->getCamera()->setCenterXYZ(x, y+0.0000003, z);

これは下記の画像のように表示されます。
CCCamera によるカメラ位置指定
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[Cocos2d-x] モーダルレイヤを作成する

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アラートなどを表示するときにモーダルレイヤを出すことはよくあると思います。このモーダルレイヤを出す時に苦労するのがモーダルレイヤの下にあるボタンなどを押せなくする必要があることです。

例えば、HelloWorld のサンプルアプリは右下にあるボタンを押すとアプリが終了します。

モーダルレイヤ表示前

モーダルレイヤ表示前の状態


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Cocos2dx の iOS/Android 用のプロジェクトを簡単に作成する方法

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Cococs2dx で iOS 用のプロジェクトを作成するのは Xcode からテンプレートを使って簡単にできます。しかし、そのプロジェクトを Android にも対応させようと思うと最初の設定が結構面倒です。そこで簡単に iOS/Android 用のプロジェクトを作成する方法を見つけたので備忘録のため書いておきます。よろしければご参考ください。

Xcode 4.6, Cocos2dx ver 2.0.3 で確認しています。
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Cocos2dx でフルーツニンジャのようなブレードエフェクトを作ってみた

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追記(2013/5/10)
GitHub にプロジェクトを公開しました。よければご参考ください。
https://github.com/syuhari/Blade

フルーツニンジャでスワイプしたときのようなブレードエフェクトを Cocos2d-x の CCMotionStreak というクラスを使用して実装してみました。出来上がりは下記動画のような感じです。

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cocos2d-x で CocosBuilder を使う

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CocosBuilder は無料で使用できるツールで、CocosBuilder を使用すると InterfaceBuilder のように画面レイアウトが簡単に行えるようになります。cocos2d-x も ver2.0 になってから CocosBuilder で作成したファイルを読み込む CCBReader クラスが実装されたため使えるようになりました。

まずは単純に CocosBuilder で作成した画面を表示するコードです。

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