2010年8月に読んだ本は全部で18冊。ちょっと少なめでした。最近 iPad アプリの開発が多いので iPad 関連の本が多いかもしれません。開発系の本よりも、どうやって iPad を使うかが気になりますね。
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2010年5月に読んだ本は全部で23冊。雑誌とか多いので、もう少し読みたかったです。英語で Twitter につぶやく系の本を2冊ほど読みました。楽しみながら英会話に触れられるのでいいかもしれません。
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2010年4月に読んだ本は全部で26冊でした。
オススメは「志高く 孫正義正伝 完全版」です。iPhone アプリ版が安く、しかも読みやすいのです。孫さんの志が強烈に伝わってきました。
「ルポ貧困大国アメリカ」は今のアメリカの問題を分かりやすく書かれています。少々内容に偏りもあるように感じますが、アメリカに日本の未来を見るようで怖い面もあります。
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2010年3月に読んだ本は全部で24冊。年度末で仕事がバタバタしていたため、ライトな本や雑誌が多かったですね。
その中でオススメは大前研一氏の「「知の衰退」からいかに脱出するか?」です。読後感は日本の未来を少し憂慮し、自分はその流れに飲まれないようにしなくては考えさせられました。
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2010年2月に読んだ本は全部で23冊。なぜか仕事が忙しい方が本をたくさん読んでしまうのはなんでだろう。
おススメは「UNIXという考え方―その設計思想と哲学」。昔読んで久しぶりに読み返してみたがやはりいい本です。「ひとつのプログラムには一つのことだけをやらせる」という思想。ソフトウェア開発に必要なエッセンスが満載です。
「日本人の知らない日本語2」は1冊目の「日本人の知らない日本語」を読んで面白かったので即買いしてしまいました。普段使っている日本語でも知らないことがたくさんあり驚くことが多いですね。私たちが英語を学ぶときもこの本に出てくる外国人の方のようにネイティブの人から見るとなんでそんなことを勉強するのかと思われるような、少し勘違い、間違った勉強をしていることが多いのかもしれないですね。
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2010年1月に読んだ本は全部で20冊。最初はいいペースだったのですが、月末にペースダウン。
先月からフルマラソン完走を目標にジョギングを始めたので、その関係の本が多くなっています。読んで面白かった本は、「走ることについて語るときに僕の語ること」。村上春樹の小説以外の本を読むのは初めてでした。マラソンに関する考え方はもちろんですが、村上春樹の日常や考え方なども見られ面白かったです。
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あけましておめでとうございます。年末進行などですこしブログの更新間隔があいてしまいました。毎月1日に更新していた先月に読んだ本のエントリもすっかり遅くなってしまいました。
先月に読んだ本は全部で23冊。面白かったのは最近ハマっている橘玲さんの本で「永遠の旅行者」です。橘さんは経済関係の本が多いのですが、この本は小説です。経済小説という感じでしょうか。Permanent Traveler(PT) = 永遠の旅行者は税金を払うのを逃れるために、世界各国を非居住者とみなされる滞在期間の間だけ滞在して、税金を合法的に払わない人のことです。私の経済の知識ではこの本のスキームのところは難しいですが、リアリティがあり引き込まれて読んでしまいました。先月は上巻しか読んでいませんが、正月休みに下巻も読みました。おすすめです。
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