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OpenPNE コンテンツをセンター寄せにする

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OpenPNE のデザインは左寄せなのですが、これをセンター寄せに変更したいという要望がありました。
最初は CSS に
.ext_sub_container { width: 720px;margin: 0px auto; }を追加してみたのですが、やはり IE ではうまく表示できません。
そこでテンプレートを見直すと
inc_header.tpl 339行目
<div align="left">というを
<div align="center">に変更したらうまく行きました。

ちなみに OpenPNE テンプレートのカスタマイズ でも書きましたが
/openpne/webapp/modules/pc/templates/inc_header.tpl
/opnepne/webapp_ext/modules/pc/templates/inc_header.tpl
コピーしてからカスタマイズすると元のファイルを残したままカスタマイズできるのでお勧めです。
その場合は /openpne/config.php
define('USE_EXT_DIR', false);
define('USE_EXT_DIR', true)に変更するのをお忘れなく。

OpenPNE テンプレートのカスタマイズ

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OpenPNE は Smarty を使用していますが、そのテンプレートを修正したい場合、直接オリジナルのテンプレートを編集するのではなくカスタマイズ用のテンプレートを作成して修正することができます。

ディレクトリは下記になります。
オリジナルのテンプレート
/openpne/webapp/modules/pc/templates/
カスタマイズ用のテンプレート
/openpne/webapp_ext/modules/pc/templates/

/openpne/webapp_ext/modules/pc/templates/ ディレクトリは最初からはないので作成します。
次にカスタマイズしたいテンプレートをオリジナルのテンプレートディレクトリからカスタマイズ用のディレクトリにコピーします。

次に /openpne/config.php の
define('USE_EXT_DIR', false);

define('USE_EXT_DIR', true)
に変更すれば、カスタマイズ用ディレクトリにテンプレートが存在すればそちらを優先して使用されます。

カスタマイズ失敗してもカスタマイズ用のテンプレートを削除すればオリジナルのテンプレートが使用されますので、便利ですね。
この /openpne/webapp_ext/ ディレクトリはテンプレート以外でも webapp ディレクトリのファイルを上書きできます。

CakePHP コントローラのメソッドをURLから実行させない

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コントローラにアクション以外のメソッドを書かないのが一番いいのかもしれません。
ただ、どうしても書きたいという場合にはメソッド名にアンダーバー “_” を付けるとURLからアクセスできなくなります。

試しに posts_controller.php_foo というメソッド名を作り /posts/_foo/ にアクセスしてみると
Private Method in PostsController
You are seeing this error because the private class method _foo should not be accessed directly.

とプライベートメソッドなのでアクセスできませんよというエラーメッセージが出力されました。

しかしこのメッセージってあまりよくないのではと思い、試しに DEBUG=0 とデバッグモードを本番環境用にしたところ、

Not found
The requested address posts/_foo/ was not found on this server.

となりました。やはり考えてますよねそれくらい。

ちなみにエラーメッセージは
/cake/libs/view/templates/errors/
にエラーの種類によって15のテンプレートが用意されています。
自分で Not found などのエラーを修正したい場合は
/cake/libs/view/templates/errors/error404.thtml

/app/views/errors/error404.thtml
にコピーして修正すればそちらのテンプレートが使用されます。

CakePHP の日本語マニュアルに書かれている

メンバ関数を protected にして見えるようにするには、コントローラアクション名を ‘-’ ではじめてください。(訳注:将来の仕様???)
メンバ関数を private にするためには、コントローラアクション名を ‘–’ ではじめてください。(訳注:将来の仕様???)

というのはこれのことなのかな?
ただ、”_” ではなく “-” になっている。(英語のマニュアルも同様に “-” でした。)

CakePHP 日本語マニュアル
C.4. コントローラ(Controllers)

CakePHP マニュアル(英語)
CakePHP Manual

CakePHP flash メソッドでレイアウトを指定する

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コントローラ毎にレイアウトを変えていていると flash メソッドは使えないなあと思っていたのですが、下記のようにすることによりレイアウトをコントローラで指定できますね。

/app/app_controller.php に下記の flash メソッドを追加

function flash($message, $url, $pause = 1) {
    $this->autoRender = false;
    $this->autoLayout = false;
    $this->set('url', $this->base . $url);
    $this->set('message', $message);
    $this->set('pause', $pause);
    $this->set('page_title', $message);

    if (file_exists(VIEWS . 'layouts' . DS . $this->layout.'_flash.thtml')) {
        $flash = VIEWS . 'layouts' . DS . $this->layout.'_flash.thtml';
    } elseif ($flash = fileExistsInPath(LIBS . 'view' . DS . 'templates' . DS . "layouts" . DS . 'flash.thtml')) {
    }
    $this->render(null, false, $flash);
}

これで、
/app/views/layouts/指定したレイアウト名_flash.thtml
というレイアウトファイルがあれば、それを使用して
なければ、デフォルトの flash.thtml を使用します。

やっていることはすごく単純でコントローラクラスの flash メソッドをオーバライドして、使用するレイアウトファイルを選択するところで

if (file_exists(VIEWS . 'layouts' . DS . 'flash.thtml')) {
    $flash = VIEWS . 'layouts' . DS . 'flash.thtml';
}

となっていたところを

if (file_exists(VIEWS . 'layouts' . DS . $this->layout.'_flash.thtml')) {
    $flash = VIEWS . 'layouts' . DS . $this->layout.'_flash.thtml';
}

に変更しただけです。

他にいい方法があれば教えてください。

CakePHP コントローラのflash メソッド

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データを更新した後などに「更新しました」などのメッセージを簡単に出せるのがコントローラのflash メソッド。
コントローラで、
$this->flash('更新しました', '/users');
などとすることにより、メッセージを簡単に出せる。
2つ目の引数は飛び先URL を指定できる。

ちなみにこの flash メソッドは下記のようになっています。
/cake/libs/controller/controller.php

function flash($message, $url, $pause = 1) {
    $this->autoRender = false;
    $this->autoLayout = false;
    $this->set('url', $this->base . $url);
    $this->set('message', $message);
    $this->set('pause', $pause);
    $this->set('page_title', $message);

    if (file_exists(VIEWS . 'layouts' . DS . 'flash.thtml')) {
        $flash = VIEWS . 'layouts' . DS . 'flash.thtml';
    } elseif ($flash = fileExistsInPath(LIBS . 'view' . DS . 'templates' . DS . "layouts" . DS . 'flash.thtml')) {
    }
    $this->render(null, false, $flash);
}

上のソースを見ると分かるように、この flash メソッドのレイアウトは
$layout = "hoge";
とか指定しても指定したレイアウトでは表示されません。

flash メソッドでは flash.thtml というレイアウトを使用することしかできません。
/app/views/layouts/flash.thtml
を探してなければ、
/cake/libs/view/templates/layouts/flash.thtml
のデフォルトのレイアウトを使用します。

また、デフォルトの flash.thtml は

<html xmlns="http://www.w3.org/1999/xhtml">
<head>
<title><?php echo $page_title?></title>
<meta http-equiv="Content-Type" content="text/html; charset=UTF-8" />
<?php if(Configure::read() == 0) { ?>
<meta http-equiv="Refresh" content="<?php echo $pause?>;url=<?php echo $url?>"/>
<?php } ?>
<style><!--
P { text-align:center; font:bold 1.1em sans-serif }
A { color:#444; text-decoration:none }
A:HOVER { text-decoration: underline; color:#44E }
--></style>
</head>
<body>
<p><a href="<?php echo $url?>"><?php echo $message?></a></p>
</body>
</html>

のようになっていて、
DEBUG モードで DEBUG = 0 を指定していると meta タグを利用して勝手に画面遷移します。DEBUG モードが 0 以外の場合はメッセージをクリックすると指定したURLに画面遷移します。

非常にシンプルなレイアウトですので、使用するときは、
/app/views/layouts/flash.thtml
にコピーしてカスタマイズした方がよいでしょう。

CakePHP テンプレートファイルの拡張子を変更する方法

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CakePHP のテンプレートファイルはデフォルトでは拡張子が .thtml です。
これを変更するには、コントローラのメンバ変数 $ext に変更したい拡張子を設定する。例えば .html にする場合は

var $ext = '.html';
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