2008年

Webアプリ開発環境としてのSafari このエントリーを含むはてなブックマーク

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Webアプリ開発環境としてのSafariを知ってますか? – @IT という記事が大変興味深かったです。

Windows にも正式に対応した Safari 。私も発表直後にインストールして少し使ってみただけでそのまま使わなくなっていました。

このサファリですが、設定を変更することにより、Web 開発環境として威力を発揮します。

編集メニューから「設定」を選択します。
サファリ設定画面

この画面の「詳細」タブの一番下にある「メニューバーに[開発]メニューを表示」というチェックボックスにチェックを入れるとサファリのメニューに「開発」というメニューが追加されます。
サファリ開発メニュー
このメニューから他のブラウザで開いたり、ユーザエージェントを切り替えたりすることができます。

もっと強力なのが「Web インスペクタ」です。

DOM ツリーを確認できたり、
Web インスペクタ

ネットワークタイムラインが確認できたりします。
ネットワークタイムライン

元の記事にさまざまなスクリーンショットが載っていますので是非見てみてください。もし Safari をインストール済みでしたら是非試してみてください。

Safari を持っていない方は下記 URL よりダウンロードできます。
アップル – Safari

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2 Responses to “Webアプリ開発環境としてのSafari”

  1. とおりすがり Says:

    初めまして。
    Webkitと一緒にダウンロードできるDroseraで簡単な
    Javascriptのデバッグができますよ。

    FireFoxのFireBugにはかないませんが。

  2. matsuura Says:

    私も普段は Firefox の FireBug を使用しています。Safari でも開発ツールがあるのだと思い書いておきました。

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