2009年12月に読んだ本

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あけましておめでとうございます。年末進行などですこしブログの更新間隔があいてしまいました。毎月1日に更新していた先月に読んだ本のエントリもすっかり遅くなってしまいました。

先月に読んだ本は全部で23冊。面白かったのは最近ハマっている橘玲さんの本で「永遠の旅行者」です。橘さんは経済関係の本が多いのですが、この本は小説です。経済小説という感じでしょうか。Permanent Traveler(PT) = 永遠の旅行者は税金を払うのを逃れるために、世界各国を非居住者とみなされる滞在期間の間だけ滞在して、税金を合法的に払わない人のことです。私の経済の知識ではこの本のスキームのところは難しいですが、リアリティがあり引き込まれて読んでしまいました。先月は上巻しか読んでいませんが、正月休みに下巻も読みました。おすすめです。
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2009年12月に読んだ本

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2009年11月に読んだ本は全部で17冊。

一番のオススメは唯一の小説「マネーロンダリング」でした。作者の橘玲さんは経済関係の著作が多いのですが、本作は初めてのフィクションということです。税務署員の方があとがきを書かれているのですが、その感想もここまでやられると困るくらいの専門家から見ても濃い内容らしい。500ページ超の読み応えのある本ですが、物語に引き込まれて一気に読んでしまいました。
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2009年10月に読んだ本

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2009年10月に読んだ本は全部で15冊。色々あって少し少な目です。一番のオススメは「自己プロデュース力」正直あまり好きなタレントさんではないのですが、目指すゴールに向けて突き進む姿勢や努力、方法など見習う点は多いと思います。これほど研究されているとは思っていませんでした。才能 x 努力という考え方が新鮮。
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2009年9月に読んだ本

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2009年9月に読んだ本は全部で24冊。1日1冊の目標まであと少し!

最近、橘玲さんの著作にはまっているのですが「臆病者のための株入門 」はかなりよかった。色々なところでも絶賛されていたが、株をやったことが無い人、興味ない人にもまじでオススメです。

Objective-C の入門書「入門 Objective-C 2.0 (Programmer’s SELECTION)」も iPhone 開発系の本とは違った骨太な内容。Objective-C の基本を押さえたい方は必読ですよ!
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2009年8月に読んだ本

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2009年8月に読んだ本は全部で16冊。面白かったのは「アップルを創った怪物―もうひとりの創業者、ウォズニアック自伝」。スティーブジョブズの本とはまた違った角度からアップルを見ることが出来るように思う。実際にウォズニアックが書いたのではなく聞き取ったことを本にしているので、語り口調で人柄が出ている感じがまたいいかも。

日本人の知らない日本語」もさらっと読める内容だが、結構知らないことも多く楽しめた。

脳が良くなる耳勉強法」はオーディオブックは前から興味があったが、試していなかった。早速 iTunes で物色して作業しながら聞いてみたりしています。
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2009年7月に読んだ本

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2009年7月に読んだ本は全部で23冊。目標の月20冊は達成できました。なぜか忙しい時程本が読める、読みたくなる。不思議です。

フリーで仕事をしているので、気になって読んだ「貧乏はお金持ち──「雇われない生き方」で格差社会を逆転する」が面白かった。橘玲という人の本を始めた読んだのですが、すごく気に入り図書館に昔の本があったので借りて読んだのが「お金持ちになれる黄金の羽根の拾い方 ― 知的人生設計入門」です。会社員の人もそうでない人にも両方ともオススメです。
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2009年6月に読んだ本

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2009年6月に読んだ本は全部で13冊。1日1冊読む目標には半分も届いていない。がんばらねば。

スティーブ・ジョブズ 偉大なるクリエイティブ・ディレクターの軌跡はジョブズの写真集みたいで楽しかったですね。

あと最近何かと話題の梅田望夫さんの「シリコンバレーから将棋を観る」は将棋好きとして単純に楽しめました。棋士のなかなか見れない一面を見れた気がします。ささない将棋ファン、プロ野球をみるように将棋を観るというのは共感しました。っていっても全然みてないけど。中学の頃必死に将棋を勉強して初段を取った頃がなつかしい。
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2009年5月に読んだ本

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2009年5月に読んだ本は全部で15冊(上下分冊があるので正確には13冊)。オススメは「裸でも生きる――25歳女性起業家の号泣戦記 (講談社BIZ)」。情熱大陸で以前取材されていた山口絵里子さんという女性起業家の自伝。正直文章はうまくないですが、彼女のパワーというかバイタリティは十分以上に伝わってきました。ものすごいことがかなりあっさり書かれているが、実際は読んだ感じ以上に壮絶なことが多かったのではないかと思います。

最近相次いで出版されたデジタルネイティブに関する本ですが、「デジタルネイティブの時代」よりはまだ読んでいる途中ですが、「デジタルネイティブが世界を変える」の方が面白いと思います。
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2009年4月に読んだ本

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2009年4月に読んだ本は全部で13冊。オススメは小山 薫堂さんの「考えないヒント」と「もったいない主義」の2冊。もったいない主義を読んで小山薫堂さんに非常に興味を持ち、考えないヒントもすぐに購入して読みました。自分はアイデアとか企画とか弱いので参考になる点が多いというか、自分とまったく違う考え方、物の捉え方が非常に参考になった。
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オライリーから iPhone Hacks が出る(ただし洋書)

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オライリーから iPhone Hacks が出版されるようです。既にアマゾンにも詳細ページが掲載されています。
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